家族の食事行動に基づくネットワークを介した
促進行為場の生成と近似モデルの構築

本研究開発は総務省SCOPE(受付番号162103008)の委託を受けたものです。

研究開発の概要

高齢者宅と息子/娘夫婦宅の間で食卓情報/活動量の比較/顕在化を行う遠隔共食行為促進メディアを構築(下図)し,
行動/習慣の自覚/調整を促すとともに,活動量データの集計/パターン抽出/モデリングから,
より健康的な食生活と活気や共同性のある食卓をデザイン可能な家電製品へ技術移転するための近似モデル構築を目指します.



試作中のプロトタイプ(下図)


システム利用イメージ動画(下図)




期待される成果及び社会的意義

関連ICTサービスの開始や家電製品/スマートハウス等へのライセンス提供が期待できます.
産官学連携により地域コミュニティにシステムを導入し,
セーフティネット基盤技術構築支援など研究成果を社会に直接還元します.

発表リスト